8月はお休みと私とParis

8月(8/1~/31)は、誠に勝手ながらお休み致します

といっても、体と心を休めるというのではなくて・・

「人生の階段」をもう数段上がらなきゃ生きていけない人生なので(泣)

全ての偶然が重なり・・決心しました

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ここでちょっといきなり!「Paris:パリ」について触れますが

私が住んでいた「パリ左岸」は、サンジェルマン・デ・プレを始め

個性があり、洗練された店が多いことで知られています

(私が住んでいたところは、パリ外れでそんな所ではないですけどね(笑))

そのエリアを一人ぶらぶら・・・本当によく歩きました!

当時20代前半だった私は、「パリの色さがし♪」と題してね

本当にパリジャンの色彩感覚は世界一!

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ここでちょっぴり「私自身の事」を今度は書かせて頂きますが

私の父は、「色彩の詩人:武井政之」と言われた画家です

父の顧客は、ホスピタリティの方々(病院・ホテル・美容関係)がほとんど。

そんな環境で育った私は、当然「色彩心理」について小さい頃から

興味を持っていて、「料理」と「色彩心理」を組み合わせた事

将来の夢としてごく自然に・・考えてました

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「Paris」に戻しますが、

4年前にParisに帰った時に

オペラ座近くにある「料理と心療」を意識した話題の店に行きました

色彩豊かな内容、料理

さすが!発想豊かなフランス人!とても勉強になりました

今、親友の一人にフランス人がいて、彼から聞いたのですが

ヨーロッパで一番鬱の薬を飲んでいるのはフランス人らしいので!

そういう店ができるのも自然の事なのかな・・

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その店の色彩内装やアイディアもそうだったのですが

ただ、どんなに人生マイナスな事にも、

心理的にロマンチック(いわゆるエスプリ)を入れるのがパリ流

だから、世界中の女性が憧れるんでしょうね

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そんな私の今までの過去を積み重ねて・・・・

今の仕事(TAKE OUT)で一番心掛けているのは、

やはり「色彩心理を意識した料理」

私の料理でみなさん(女性を中心に)HAPPY♥な気分になってもらいたくて

私なりに「色」にはこだわってきたんです

実際にお客様からよく「色」についてうれしいお声を頂いています♪

また、デザートに「蝶」のシュガークラフトをつけているのも同じ理由なんです

フランスでは、「蝶は幸せを呼ぶ」と言われていますからね(写真は、蝶が幸せを呼ぶ詩)

私は、普段「蘭の香水」をプライベートではつけているのですが

フランスでは「蘭=蝶=ボヌール Bonheur(幸せ)」らしいですよー

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最後に・・・長くなりましたが

ごめんなさい!何をお伝えしたかったいうっと(笑)

8月に「色彩心理カウンセラー」の資格取得と

もう一度、他の仕事をしてきます!!

「私らしい料理人」として成長しなきゃ・・なんです

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8/1~/31まで電話は留守電になりますが

HPの中の「CONTACT」からMailにてご連絡ください

なるべくすぐにご返信致します

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「9月のLESSON」につきましては、8月中旬ごろにHP に載せますので

ご確認くださいませ

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ステキな夏休みをお過ごしくださいね!