こども学びラボ投稿【料理は学力公式に繋がる?】
この時期に「塾が理由で退会する」方がいるのですが、正直もったいないと思う。。
こども学びラボのサイトに以下の投稿が掲載されていました。
【料理は学力向上にもつながる】
こどもが料理をすると、子どもの成長につながるだけでなく、
学習能力向上のきっかけになります。
【先生からの指示を理解しながら料理する→国語への興味関心】
中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員の小川大介氏は、
子どもの国語力を育てる生活習慣として料理のお手伝いを挙げています。
小川氏いわく、料理は下ごしらえから仕上げまでの過程を効率よく進める必要があるため、
「段取り力」が身につきます。
そのため、学習面でも、どのような順番で手をつけるべきか計画を立てる力が養われます。
また、「野菜を食べやすいようにちぎって」「きつね色になるまで炒めて」などと指示を受けながら
料理したり、レシピを読みながら作業をしたりすることも、理解力や語彙力の向上に役立ちます。
【計量カップや計量スプーンを使う→算数への興味関心】
子どもが算数や理科を学ぶ過程に詳しく、弁理士としても活躍する宇治美知子氏は、著書『算数が楽しくなる、できる子になる!算数が好きになる教え方』(三樹書房)の中で、
算数を好きになるお手伝いのひとつとして「ホットケーキ作り」をすすめています。
料理では、レシピ通りに水や調味料の分量を測る場面がたくさんありますよね。
「600ml必要だから、200mlの計量カップで3杯分」などと考えながら料理することで、
計算力が向上するなどのメリットがあるのです。
【食材について知る→理科や社会への興味関心】
魚をさばいたり、野菜を根と茎と葉に分けて切ったりしながら、
それぞれの部位の名前や役割を知ることは、理科への興味関心が高まるきっかけになります。
また、食材の産地や特性を知ることは、社会の勉強で役立つことも多いでしょう。
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【学力の向上を目指す】には、総合的なアプローチが必要だと思います。
私は小学生の時に料理本をたくさん読み
料理本を片手に作った事が
学力向上の手段の一つとして培われ、
後の大学受験のいい結果として出ましたよ😌🌿
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